ページ内移動のためのリンクです。

当社は信州の代表的な清流である千曲川と犀川の大河川に囲まれた平に位置しています。ここで酒造りに適した犀川の豊富な伏流水を使い、昔ながらの麹を造り、また従来の15%アルコール濃度を基本とした芳醇な味の地酒造りを心掛けております。今後も品質を第一に努力致します。オリジナル商品も幅広く受け賜わっておりますので気軽にお問合せください。
東京支部を設立しました。
創業当時の女将 沓掛なか子は、著作「東路の日記」や、作家永井路子氏により「旅する女人」として紹介されていることでも有名です。これらは、ごく平凡な商家の女将だったなか子が文学を志し、五十路半ばを過ぎてから、秩父札所を回り、江ノ島、江戸へと旅をした記録として、現代も受け継がれています。